2015/05/14

お花をいただきました!!

今日、仙台の方からお越しいただいた方から、お花を頂戴しました!

お花をされている方で、できれば高校生にも教えたりしたいとのことでしたので、

今度いらっしゃる時は高校生と一緒に生け花をしたらおもしろそうという話もできました!

お花に興味がある高校生もいるので、次回いらっしゃる時が楽しみです☆

 

カフェに元々置いてあったカーネーションも選定してもらって、

あまった花でぼくらも簡単に作ってみました!

 

※ 撮影協力

くーちゃん、どらごん。セイント

2014/04/07

卒業生の声

こんにちは、大人スタッフのしーちゃんです。
実はこの間、かぎかっこのガイドブック作成のため、
卒業生のインタビューにいってきました。

いやーーーーー
立派に成長して、でもまだまだがむしゃらで、
愛おしくて、カメラを持つ手が震えましたよ!!

ガイドブックに掲載しているインタビューなのですが、
こちらでもぜひ紹介したく、綴っております。
ぜひ、どうぞ。

かぎかっこのガイドブックPDFはコチラ


練習も本番も、「100%で当たり前」。
山本 尭也  /  消防職員  /  宮城 石巻広域消防本部

かぎかっこは、社会で必要なことの「失敗」ができる場所でした。
例えば、今の職場でで教官に教わった「100%で当たり前」という言葉があります。
当時、私は商品開発チームでしたが、自分たちがつくるものでお金をもらう以上、
そこに妥協があってはなりません。
100%の姿勢で失敗を繰り返し、100%の状態を目指す。
どの仕事もそうですが、私の職業は「100%で当たり前」が特に言えます。

また、かぎかっこの活動は団結力が大切。消防士も「隊」で動きます。
個々が強いだけや、全員が同じ視点しか持てない状態では、人の命は守れません。
でも私は、次の可能性が見えるのが「失敗」だと考えます。
高校生活で何度も「失敗」を繰り返せたことが、
今の力につながっていると思います。

今、かぎかっこの近況は、在校生から直接耳に入ってきますが、
いつかまちの人の噂話で知れたら、それほど嬉しいことはないなぁ。

 

OBじゃなく、今度は大人スタッフとして。
須田 郁海 / 専門学生  /  宮城調理製菓専門学校

調理の学校に在籍していますが、実はかぎかっこが初のキッチン経験。
活動を経て、客観的な視点を持ちつつも自分の「軸」を貫けるようになりました。
今の学校を選んだのは、ここならかぎかっこに還元できると思ったから。
調理の道に興味を示した後輩がいたら話もできますし。

将来は和食に進みたいです。歴史や文化、器の選び方、季節感が好きで。
就職先でも、そこがどんな軸を持つのか見極めたい。
…いや、でもかぎかっこへの就職もいいな。
もしくは新しいかぎかっこを立ち上げるとか。
造形に行ったOBや建築デザイナーを目指す後輩が設計して、
私が商品開発やマネジメントを支えて、事務所も構えて雇用も生んで、
ほら、高校生が卒業後そのまま就職もできるじゃないですか。
面白いですよ、間違いなく。

学歴なんて関係ない。自分が信じたものを貫いても
充実した人生が送れることを、未来の若者に証明したいです。

 

かつての自分世代へ、今度はつなげる側になる。
杉本 昂太  /  大学生  /  京都造形芸術大学 芸術学部

夢は、カフェを開くことでした。かぎかっこに入った理由です。
付いた力は行動力。どこへでも行き、どんなことでもやろう、と。
今、農家でバイトしてるんですが、稼いだお金は経験に費やすのが好きです。
一生壊れない「無形の財産」に使いたい。

関西への進学理由は、大学に魅力的な教授がいたことと、
かぎかっこの大人スタッフとの出会いです。大阪拠点の人が多く、
デザイン・料理・教育・福祉など様々な分野で活動していて、
そのお手伝いもしています。

最近興味があるのは次世代の教育。友達とチームを立ち上げ、
子ども対象のワークショップも計画中。
バイト先に相談して、収穫を一緒にしたり生産者と触れ合ったり…
今は自分がつなげてもらうばかりですが、いずれはつなげる側になりたい。
だから今、将来の夢はカフェを「開くこと」ではありません。
自分がつくるカフェに何をプラスαするか…
そこを掴むため、日々動き続けています。

 

自分が持つ力を、もっとまちの力にしたい。
鈴木 亜紀  /  公務員  /  宮城県庁 経済商工観光総務課

高校時代、周りの仲間は服飾、造形など学びたいものが明確でしたが、
私はそういった専攻したいものがなくて。でも復興に向けて、
このまちのために何か!という想いが膨らみ、
かぎかっこへの参加や、その先の就職を選びました。

今、かぎかっこといえば?と聞かれれば、「元気」「希望」などと答えられます。
それがこの先、「希望…といえばかぎかっこ」のように、
この場所がそういった言葉の代名詞になればいいなぁと思っています。

社会に出て、気づいたことがあります。
自分がこれまでなんでもできていたのは、周りに背中を押されていたから。
「思い切ってやってみなよ」という仲間がいてはじめて動いていたんだと。

まだまだ私は、社会での使命を掴んでいません。もっとまちの力になりたい。
まだ具体的ではないですが、自分の力を活かし、
震災を後世に語り継ぎ、本当の復興に向けてアクションしたいです。

2013/04/04

3月16日 逗子の高校生と交流会!!

みなさん、こんにちは~あっかちゃんです♪
今日は逗子の高校生35名との交流会について書きます!

最初ですね、高校生の方々がいらっしゃった時
正直言ってかなりビビッてましたー・・(笑)

大丈夫かなーって周りを見ると周りの皆も正直不安げw
あ、同じかって思いました(笑)
交流会が始まってからは、みんなすごく楽しそうで♪
いつの間にやらいつもの笑顔に(*’▽’*)

素敵だな~って見てました(笑)
きっと私の顔も笑顔だったと思います(*^▽^*)笑

ハセベの司会のもと、カフェについて
料理についての説明があり、皆でカレーを食べましたっ!
実はこのハセベの司会全部アドリブにもかかわらず
完璧でした!!さっすがだね!!

カレーを食べてるときは、自己紹介したり、物まねしたり
すごく盛り上がってました~♪

後半は
1)装飾チーム
2)食べ物チーム
3)飲み物チーム
の三つのチームに分かれてワークショップをしました!

装飾チームはコルクボードに記念撮影用の装飾を作りました。

「おしゃれなだけじゃなくて、お客さんと交流が生まれるものがいい!」
「参加型のボードにしよう!」
「twitterみたいな気軽さいいよね。twitterアナログ版とか!」
などなど、いろんな意見が飛び交い、
逗子のみなさんのアイデア力に、かぎかっこメンバーも大はしゃぎ!

この日撮った写真を印刷して、ひとまず、
「こんなイメージのものがいいよね!」というのを制作!

食べ物チームは、逗子市のある神奈川の名産を持ってきてもらって、
それらと石巻や宮城の名産を組み合わせたメニューを開発しました!

食材をかき揚げにして丼にした「かき揚げっこ」、
「ずしのまきチャーハン」、逗子のみなさんが持ってきてくれたみかんと
こちら生まれのいちごをつかった、夕日色のミックスジュース、
夕日「Z」(ゆうひゼット)などなど…
カフェにとって、進歩できた内容だったと思います(*’▽’*)

 

ちなみに私はかき揚げを作りました♪
逗子から来てくれたしおりちゃん、よしむと
仲良くなりました(≧▽≦*)♪

そして!最後はみんなでパシャリ・・・!

すごい人数ですよね~!!

その後は皆で移動して、逗子のみなさんがワークショップを開いて下さいました。
テーマは「まちを元気にしていくためには?」だったり、
「これからも交流をつづけていくためのアイデアは?」だったり。


そして、夜は夕食*♪
おなかいっぱいになったあとは、
ボイパ、ダンス、ものまね、一発ギャグ、ダジャレ
山手線を言うーー・・・などなど

・・個性あふれる方々だなって改めて思いましたよ(笑)(笑)
すっごい楽しかったです(*’▽’*)

お別れは本当に悲しかった(>-<)
みんなでお泊りしたかったなー・・笑

そのくらい、みんなと仲良くなれたんです~!
また、逗子のみんなと会ってワークショップや
お話したいなーって、心から思います*
とーっても充実した一日でした!

以上、あっかちゃんでした~!

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